2013年03月01日

工務店の長所・短所


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一生に一度の家づくりです。
住宅会社にも 大手住宅会社から地方のハウスメーカー・・
最近では土地とセットでいも売られるところもあります。
消費税が高くなる前に・・と急がされる場合もあるかもしれませんが
どこに依頼すればいいのか・・自分家らしくでいいのです、、、じっくり考えて決めましょう。

全国工務店ブログの記事より(http://builders-square.jp/?page_id=132

住宅会社の大半を占めるのが、地域の中小工務店です。
棟梁一人の工務店から、社員50人以上の会社までいろいろあります。
社長や設計・施工担当者と直接話ができ、頻繁に打ち合わせができるなど融通が利きます。
地域に密着しているため、気候風土(塩害や湿気対策など地域固有の環境)や生活慣習などを踏まえた家づくりが得意で、完成後も施主の要望にきめ細かく対応してくれます。
顔の見える、安心した家づくりができるでしょう。
近くにいるだけに、何かあっても、すぐ来てくれるのが最大の長所です。


 

また、材料や設備機器の仕入れは割高であっても、
ハウスメーカーやフランチャイズのように、本社経費や宣伝費・営業経費など、
建築費以外に余計な経費がかからないので、建物本体に多く費用をかけられるのも特徴です。
地域に根を下ろし、長年そこで仕事をしている会社であれば、信用を落とすような手抜きもしないでしょう。



 


ただ、技術と信用はあっても、デザインや間取り、インテリアのセンスでは設計事務所やハウスメーカーよりも、やや劣る傾向があります。
デザイン力や最新技術の点では、会社によって格差が大きいのが現実です。
また、大半が中小企業なので、モデルハウスもないところがほとんどです。
経営の健全性の確認も必要です。
気になった工務店のパンフレットや資料を取り寄せたり、ホームページなどで家づくりへの考えや情熱・業務経歴などを見たりして、自分に合った会社を探しましょう。



posted by ナカムラ建設 at 15:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする