2017年01月30日

お薬手帳

義両親は 掛け持ちで2件の医療機関を受診し薬をもらっている。
先日何気なしに お薬手帳を見ていると違う医者で同じような薬が出ていた。
一か所は 震災の年だから22年前に大きな病院で胃の手術をしてから
薬をもらいに来るのは大変だろう・・と近所のかかりつけ医でもらっている薬。
もう一カ所も近くの内科で 同じような薬をもらっている。
「これは何の薬?」と、聞いても「わからん」と。

最近はお医者に行くとお薬手帳を持っていくので 
お医者さんもそれを見られて不思議に思われないのか?疑問に思うのですが。
受診について行っても 「同じ薬を出しておきましょう。」と、言われもう22年も飲み続け・・。
薬代をケチるんじゃなくて これでいいの?と思ってしまう。

薬をもらってきてくれ・・と、言われるがままもらってきていたが
薬の内容も見ないといけませんね。
最近は この薬は胃の・・と どんな症状に処方されていますときちんと説明が書いてあるほど良心的。
飲んでいる義両親たちは 高齢だからそこまでは見ないにしろ 
それを管理する側も お薬手帳をよく読むことも大事だなと思いました。
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posted by ナカムラ建設 at 07:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする