2018年09月24日

ほめられたこと。

曇り空の朝ですが 狭い庭の彼岸花の赤・・元気をくれます。
咲いて値をお願いしたわけではないけど いつもこの時期・・ここに植えて10数年。
毎年ここ庭咲いていることも知らなかった主人に 今朝は見るよう命令。
たまには庭掃除を強制の我が家の朝です。

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土曜日 現場では第三者機関・日本住宅検査保証機構による躯体検査でした。
ひとつ前の家はしなかったのですが この家はセルロースファイバーを吹き込むので外部には
9ミリの耐力面材を張るのですが
検査員の方がこの面材のくぎ打ちで あまりめり込むほど打ち込んだら効果がなく
その打ち込み方が程よく・・さすが・・とほめていただいたと職人が喜んでいました。
工事的なお褒めの言葉・・職人も仕事をしていて検査する人からのお褒めの言葉はこの上なく嬉しく思いました。
耐力面材も重い物で 下から上の職人へと打つまでも重労働。
日々目に見えない大変な仕事をしてもらっているので 喜びもひとしお。
職人不足と言うけれど 永く一緒に仕事をしてくれて ありがたいの一言です。
最近のご施主様は 外観や見た目だけで判断され 隠れてしまう内部は 見落としがちです。
ご施主様の言われる通り作りますが 完成までの仕事ぶりも見て欲しいと思います。
そんな職人ですが ひとつ前のご施主様 ご自分も土木関係の仕事と言われていました。
ある程度分かっておられるのでしょうが ご自分でこのように作ってくれと図面を書かれ
そのように施工したのですが 奥様が望まれる高さより‥高過ぎ・・。
またやり直しましたが その時は ご施主様が書かれたように作ったと伝えたらしいです。
職人として こうしろと言われれば作りますが
なんだか??疑問だらけでもあったようです。
こんな場面もありのいろんな現場ですが それでも仕事をしてくれる職人さんたちには感謝です。

posted by ナカムラ建設 at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする