2018年08月10日

シューズ・クローク・・どうする?

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山口県代表 下関国際・・昨日は 勝利・・おめでとうございます。
野球は9回から・・(あまり野は詳しくはないですが)といいますが 
スポーツはフェアーですね。
そして 上り調子の運もあるのかな?と思ったり。

さて今日は要望の多い シューズ・クロークのことを。

玄関ドアを開けると お客様はそのまま 入ってもらいますが
家族は その右側なり左側なりの家族用の玄関。
そこの靴箱を置いたり・・の シューズ・・のクローク。
人ひとり 通れる通路があり そこで靴を脱いだり履いたりの 場所。
なので できるだけ動きやすい幅にすることがおすすめです。
また玄関横になることが多いので下駄箱には扉を付けたほうが
何足も置いておく場所なので 匂いに対しては配慮が必要かと思います。
扉は場所を取らない引き戸がいいですが ロールスクリーンなどもいいかもしれません。
ニオイがこもりやすいので、明かり取りを兼ねた換気用の窓か
換気扇なども考えておいたほうがいいかもしれません。

玄関に靴箱・・が一般的でしたが 
時代が変われば 暮らし方にも 変化が出てきました。
使い方が自分家に必要か ご夫婦でよく 話し合って決めましょう。



posted by ナカムラ建設 at 07:46| マイホームまでの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

和室 小上がりにする?

家造りの最初の段階のプラン作り。
家族の要望をなるべく取り入れるよう考えるのですが
最近多い相談で 和室を小上がりにするか? と シューズクロークをどうするか?が多いです。
和室の小上がりは リビングなどの床より20〜30センチ上げます。
以前はバリアフリーが叫ばれる時期もあり和室の小上がりは息をひそめた感がありましたが
リビングなどと同じ高さの和室でした。
昔は 和室は来客などを迎え入れる特別な部屋・・と言う意味もあったようで
昔のいい家の和室は 一段上に上がっていた記憶があります。
最近は和室でなくても 畳コーナーにし 
子育て世代には 赤ちゃんのお昼寝に使ったり 
ゴロンと横になったりに使ったり 活躍の場が広がりました。
小上がりにした和室の下は収納の引き出しにも使えます。

小上がりにするか どうするか・・ご家族の住み方によってどちらを選ばれるか・・
相談し 決断してもらいます。

こんな話し合いもまた楽しいです。

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posted by ナカムラ建設 at 06:08| マイホームまでの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

古い名刺

梅雨がジワジワ浸透し 夏の準備をし始めて・・昨夜も少し蒸し暑い夜でしたが
これからが夏・・体を慣らしていく時期ですね。

昨日も設計士さんと話す機会があったのですが
最近頻繁に起こる地震を踏まえて まだまだ丈夫な家を造りなさいと言われているそうです。


阪神淡路大震災以降、東北や熊本・・最近では大阪・・と 全国各地で地震の被害が相次ぎ、
天災に対する備えへの関心は飛躍的に高まっています。
そのたびに 木造の家の倒壊現場ばかりが掲載され、「木造の家は地震に弱い」といった議論も聞かれましたが、
その後倒壊した建物は手抜き工事ないしは戦前の古い施工であることが明らかになりました。

強い揺れが来ても 新築住宅でも倒壊したりするところもあれば しっかり建っているところもあるように
何が違うのか・・と聞けば 実は正しい施工がされてなかったそうなのです。
また金物工法を用いた現場でも その金物工法が間違っていたり・・最終的には業者のモラルがかかわってきます。
住宅産業と言われるように 仕事を受けて早く完成させ 多くの利益を出す..その「早く」のために
伐採して間もない生材を未乾燥のまま使う業者も多いと聞きます。

昔は山の木で家を造るために何年がかりで家をつくっていましたが、今は金物の発達やプレカットの普及によって工期が短くなり、自然の状態で木を乾燥させていては間に合わなくなってきたのもあるようです。

乾燥材を使うべきであることは大工が良く知っていますし、公庫の施工でも含水率20%以下が理想とされています。それにもかかわらず生材を使うのは、お客様がわからないことをいいことにした手抜きに他ならず、それがお客様の命を守る大事な構造材であることを考えれば、到底許せないことなのです。
丈夫な家を造るための第一歩でだから・・。

数年前にもらった 材木屋さんの名刺。
何十年か前にいただいたもの。
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posted by ナカムラ建設 at 07:15| マイホームまでの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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