2018年04月12日

勝手口いりますか?

最近は 家のデザインや仕様も以前とはずいぶん変わりました。
おしゃれな家  使い勝手のいい家・・ご施主様の要望でどんな間取りもできますが
間取りを考える時に 最近は勝手口はいらない・・と言う方もおられます。

勝手口・・キッチンや 洗面所の近くにあり ゴミ出しの時とか
洗濯物を干しに外へ出る時など 外部とのかかわりの深い勝手口。
特にマンションなどにお住まいの方など
玄関からの出入りで 後は室内・掃き出し窓からベランダへ・・と、
外へのつながりは一般的にはこんな感じが多く
勝手口は 戸締りを忘れる・・と言う方もおられ つけられない方も多くおられます。
明るさや換気だけなら 窓でもそれはできるし
そこから外へは出ないと言われればなおさらです。

築21年の我が家 勝手口が一カ所ありますがすぐ外には駐車場があり
雨でもぬれずに室内に入れるので 家族はほとんど勝手口からの出入りです。

間取りや駐車場の位置にもよりますが
勝手口の必要性・・あって当然と思っていた時代からだいぶ変わりましたが
私達のご施主様にはやっぱり必要だというご施主さんが多いです。
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posted by ナカムラ建設 at 08:26| マイホームまでの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

深夜の地震

「グサグサッ」という感じだった深夜の地震。
震度3だったそうですが 震源地付近の島根県・・大丈夫でしょうか?
いつ来るか どのぐらい強いのか・・予想もつきませんが
真っ暗の深夜に目が覚め 地震速報をずっと見ていました。
自然は怖いです。

最近は家造りにも耐震等級をつけて 丈夫さを強調しますが 
地震の時にその数値がはっきり実証できるのか・・不安になります・
阪神淡路の震災後 ニュースなどで木造の家の倒壊が多い・・と言っていましたが
それは基礎も昔ながらの石だったりの築年数の多い家だったようです。
最近の家は 基礎工事も鉄筋で強固に これでもかというほど しっかり固めてあります。
木の家は 木と木の継手にも金物を使い 従来の木造技術に加えて金物でより強いものにしてあります。

ただ最近はご施主様の要望で間口の広い柱や壁の少ない大空間を希望される方も多いです。
強度面では 壁や柱が少ないと 地震の時 衝撃を受けやすいのでは・・と思います。
やはり 壁や柱は いろんな観点から必要です。
設計の段階で 数値的にOKが出ても それでも強度を加えたい・・
基準の数値ではなく その上の数値で・・と思ってしまうのが 工務店なのかもしれません。

深夜の地震 明るくなってニュースでは 
神社の鳥居が崩れたり・・あまり被害が多くないように祈るばかりです。
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posted by ナカムラ建設 at 07:53| マイホームまでの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

自然素材を使うという事。

本来なら 自然素材の木、土・・石などを使った家造りが本物ですが
最近ではそれをすると 金額が増えるばかりで すべては使えないので
塗り壁は和室やリビングだけ・・とか範囲を決めたりで 金額を押さえます。
塗り壁は 珪藻土だったり 漆喰だったり・・これまでいろいろ使ってきましたが
自然素材ですが ひびが入ったときが心配です。
その箇所だけの補修ではほかの箇所との調和がとれなかったり
その一面を塗り替えるのがいい方法ではありますが・・。
塗り壁も一生・・ではなくメンテナンスも大変です。

自然素材の塗料もそうですが もてが短い・・
一般的な自然素材の入った塗料よりは 効果が短いように感じます。

自然の中では雨や風、太陽の光やほこりなどいろんなものにさらされて
そのままをを受け入れます。
それを家の外部などに使うと そのままでは自然に朽ちたりするのでそれを防ぐために
防腐剤をぬったりすることで 長持ちさせます。
自然素材を使う事は そんなことを忘れず 手入れも大事ですね。

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posted by ナカムラ建設 at 07:17| マイホームまでの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする