2010年07月25日

住宅エコポイント

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住宅エコポイントは地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的として、
エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して一定のポイントを発行し、
これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度です。
(住宅エコポイント事務局から)
 住宅エコポイントをもらおうとするともらう金額以上のものをつけなくてはいけなかったり、
商品化された特定のものばかりのような気がします。
経済の活性化とうたっていても、一定の企業を擁護しているものとしか思えない。
この本を読んでまたそう思ったのでした。

「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅」澤田升男著プレゼント!

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31日締め切り

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posted by ナカムラ建設 at 08:15| Comment(2) | マイホームまでの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

本体価格が上がる と坪単価も上がる


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家の大きさ(面積)が同じ場合、家本体の価格が大きい方が、坪単価が上がります。

例えば、同じ40坪の家でも、建物の形(凹凸)とか屋根の形間取りが複雑になってくると、
施工面積や手間が増えてくるの建物本体の価格を押し上げてしまいます。


それから材料に仕様、設備といったもののグレードをアップすると、
同様に本体価格が大きくなって、坪単価が上がってくるのです。
坪単価を安くしようと 面積を小さくする傾向がありますが 床面積が減ると =坪単価が上がります

40坪の間取りで坪単価50万円・本体価格2000万円の家を、20坪の間取りにすれば、
「坪単価50万円なんだから1000万円でできる!」
と、思いがちですが、残念ながら1000万円できません。

その理由として、本体価格のうち、キッチン・ユニットバスやトイレ、調理器に給湯器、玄関ドア・・・・・といった設備機器の占める割合が家の大きさに比例して小さくはならないからです。
それなので、設備機器や建物の仕様のグレードが同じ場合、坪単価の分母である
積値が小さくなると、逆に算出される額が上がってくるのです。
posted by ナカムラ建設 at 15:39| Comment(0) | マイホームまでの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

坪単価

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よく住宅の広告チラシとか住宅の紹介記事で目にします・・坪単価29,8千円〜・・とか。
お客さまから この値段で家ができるの?と質問があります。
確かに家はできますが このほかに 
もろもろの工事に関する経費が○○百万円かかりますよ、と伝えます。
この坪単価・・住宅の価格の目安に使われることがあるのですが、
この
「坪単価」内容を理解しておかないと、思わぬ誤算を招く事になるので要注意!

「坪単価」とは
一般的に、住宅の「本体価格」を「延べ床面積」で割ったもののことを言います。
1坪は約(3.3u)あります。この3.3uあたりの建築費がいくらなのかを表すのに使われます。
例えば 本体価格を2000万円としましょう。
延べ床面積40坪の家なら(2000万円÷40坪=坪50万円)
坪単価50万円という事になります。

「坪単価」
を算出する為に定められた明確な計算方法がないので各メーカーさんや工務店の決まりも一律ではありません。
Aハウスメーカーでは材料の程度を最高にしたり ある工務店は材料は最低のものだったり・・同じ仕様で同じ広さで・・と、言うように何もかも 同じでないと坪単価の正しい比較はできないのです。 

またこんな広告もありました。
坪単価10万円〜(基礎工事別)基礎工事のない家なんて ありえないのでは?!
posted by ナカムラ建設 at 11:56| Comment(2) | マイホームまでの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする